FOR LEARNERS学習中向け
学習中のためのクラウド
資格の勉強を始めた人、基礎を固めている人向け。サービスの「とは」だけでなく「何のためにあるか・どう使い分けるか」を扱い、Cloud Practitioner から Associate までの順番を示します。 段1(入口)と段2(構成)が、この立場の範囲です。土台の言葉が曖昧なら、先に未経験向けの START HERE に戻ってください。
START HERE最初に読む
この順番で読むと、前提が揃った状態で次の1本に進めます。途中から読む場合は、各記事の「先に読んでおくもの」に戻れます。
- 01位置づけ Cloud Practitioner(CLF-C02)の位置づけ|何ができる証明か、暗記にしない勉強の順番 AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)は、AWS の全体像・責任共有モデル・料金の考え方を...
- 02権限 IAM とは何か|ユーザー・ロール・ポリシーを「誰が・何に・何をしてよいか」で読み解く IAM とは、AWS で「誰が・どのリソースに・何をしてよいか」を決める仕組み。ユーザー・グループ・ロールの違い、JSON で書くポリ...
- 03ネットワーク VPC とは何か|サブネット・ルートテーブル・ゲートウェイ・セキュリティグループと NACL の関係を1枚で VPC とは、AWS の中に作る自分専用の仮想ネットワーク。CIDR で住所の範囲を決め、サブネットに分け、ルートテーブルで経路を、イ...
- 04ストレージ S3 とは何か|バケットとオブジェクト・ストレージクラス・公開設定を「ディスクではない置き場」で理解する S3 とは、ファイル(オブジェクト)を API で出し入れするストレージ。EBS(サーバーのディスク)との違い、バケットとキーの構造、...
試験の版・料金・サービスの改称は編集ポリシーの台帳で追い、記事には版を明記しています。AWS が公表していない合格率は書きません。
WHENこんなとき
- Cloud Practitioner の勉強を始めたが、サービス名の暗記になっている→ Cloud Practitioner(CLF-C02)の位置づけ|何ができる証明か、暗記にしない勉強の順番
- IAM のポリシーが読めない→ IAM とは何か|ユーザー・ロール・ポリシーを「誰が・何に・何をしてよいか」で読み解く
- VPC のサブネット・ルートテーブル・セキュリティグループの関係が整理できていない→ VPC とは何か|サブネット・ルートテーブル・ゲートウェイ・セキュリティグループと NACL の関係を1枚で
- S3 に何でも置いていいのか分からない→ S3 とは何か|バケットとオブジェクト・ストレージクラス・公開設定を「ディスクではない置き場」で理解する
学習中向けの記事一覧
START HERE の次は、この順に領域を回ります。各 STEP の到達の目安を先に置き、記事は段の低い順に並べています。
STEP 01Eクラウド概論と AWS の入口0本
到達の目安AWS の全体像を「何のためにあるか」で掴み直す
この STEP の記事はまだありません。全体地図の空きとして置いています。
STEP 02Fアイデンティティと権限1本
到達の目安権限の読み方。IAM のポリシーが読める・書ける
STEP 03Gネットワーク on AWS1本
到達の目安VPC を自分で引ける。サブネット・ルート・セキュリティグループの関係
STEP 04Hコンピュート0本
到達の目安EC2 の仕組み。インスタンスタイプと購入オプション
この STEP の記事はまだありません。全体地図の空きとして置いています。
STEP 05Iストレージとデータベース1本
到達の目安S3 と RDS を「何を置くか」で使い分ける
STEP 06O資格1本
到達の目安資格を通過点にする。Cloud Practitioner から Associate へ



