AUTHOR執筆者について

Cloudoryの記事は、執筆者本人が書いています。このページは「誰が、何を根拠に書いているか」を第三者が確かめられるようにするためのものです。匿名の編集部が公的統計を引く型ではなく、資格と経験の範囲を明示した本人が書く型の媒体です。

執筆者

  • 表記: Cloudory 執筆者
  • 運営: Cloudory 編集部
  • 連絡先: krnichi224898@gmail.com

保有資格・選出歴

  • AWS 認定 全冠(AWS Certification をすべて保持)
  • 2025・2026 Japan All AWS Certifications Engineers 選出

「全冠」は、AWS 認定として現在提供されている資格(12 資格。一覧はAWS 認定の一覧)をすべて有効な状態で保持していることを指します。AWS Japan は、APN 参加企業に所属し全冠を達成したエンジニアを「Japan All AWS Certifications Engineers」として年1回発表しており、執筆者はこのプログラムに 2025年・2026年の2回選出されています。発表は AWS Japan の APN ブログで公開されています(2026年の選出は 2,330名、2025年は 1,633名)。

第三者が確認できる証明

選出を発表した AWS Japan の公式ページへの直接リンクは、氏名の掲載を確認したうえで載せます(準備中)。それまで選出歴は執筆者の自己申告で、資格の保持そのものは上の Credly で確かめられます。

経歴

  • インフラ・クラウドの設計と運用に従事
  • AWS 認定を全冠し、AWS Japan の Japan All AWS Certifications Engineers に2年連続で選出

何を一次経験で語り、何を語らないか

資格を全部持っていることと、すべてを実務で経験していることは別です。記事では次の線引きをしています。

範囲 書き方
資格の範囲(試験ガイドの内容・取る順番・各試験の位置づけ・体感の難易度) 執筆者本人の経験として書く。「体感」は本人の経験と明記し、AWS が公表していない合格率・受験者数は書かない
サービスの仕様・料金・制限 AWS の公式ドキュメント・試験ガイド・料金ページを一次情報にし、記事に版と確認日を書く
設計判断・トレードオフ 本人の設計・運用の経験と、AWS Well-Architected フレームワークを根拠にする。経験の外側は「公開されたポストモーテム」「公式のベストプラクティス」を根拠にし、自分の経験として書かない
ネットワーク・Linux の仕組み RFC・公式ドキュメント・教科書的な一般知識の範囲で書く
コンソールの操作手順 書かない(改定で腐り、公式が勝つ)。「やること」を短く示し、手順は公式ドキュメントへ送る

全冠の執筆者にしか書けないこと

このサイトの看板は、12 資格を通して見える AWS の全体像を、未経験から読める順番に組み直したことです。他の全冠エンジニアの発信は合格体験記が中心で、立場別の読む順番を持つものはほとんどありません。連載として扱う予定のテーマは次のとおりです。

  • 12 資格を通して見える AWS の全体像と、取る順番の根拠
  • 各試験の位置づけと実務との距離(何が実務で効き、何が試験のための知識か)
  • 試験ごとの体感(本人の経験と明記)と、2周目で分かった試験改定の差分
  • 更新の戦略とスケジュール、全冠までにかかった時間と費用(本人の記録として)
  • 全冠を目指すべき人と、目指さなくていい人

訂正の窓口

記事の誤りは krnichi224898@gmail.com までお知らせください。確認のうえ直し、訂正と更新の記録に残します。検査の基準は編集ポリシーにあります。